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セガサミーホールディングスはこのほど、国連が提唱する企業に対する行動規範「国連グローバル・コンパクト」に署名したことを発表した。日本のゲーム・遊技機業界では初だという。

国連グローバル・コンパクトは、1999年の世界経済フォーラムでアナン事務総長が提唱した考え方。企業に対し、人権、労働、環境、腐敗防止の4分野に関する10原則を順守し、実践するように要請している。
引用元:セガサミーが国連グローバル・コンパクトに署名 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

サミーさんがいち早くグローバル化に乗り出した様子。

ようはなんだ?上記を順守することで「うちはブラック企業じゃなくてクリーンだからね!」ってアピールできる利点があるってことか?

パチンコ業界はまっくろくろすけなイメージしかないから、クリーン化を推進していく姿勢なのかもね。深読みするならカジノ化に向けて世間も納得するような肩書がほしいからかな?ともふと考えてしまう。

グラフ

全日遊連が行う各都府県方面遊協の組合員数調査によると、3月末時点の営業店舗数は前月から48店の大幅減で1万858店になった。新規店が13店舗あったものの、廃業店が年度末ということもあって55店舗に上り、全体での大幅減になった。
引用元:全日遊連組合員数調査 年度末で廃業店急増 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

年々減り続けるパチ屋。3月末日時点でもさらに大幅減少と悲報が届く。

4号機時代は加熱しすぎて街中にパチ屋が溢れる過剰供給状態で北斗、吉宗置いてれば小学生でも経営できたなんて言われてたほど放漫営業でも成り立ってた。けど現在はホール経営もかなりシビアで経営能力ないところは自然と淘汰されていくのは自然の流れ。

その背景にイベント規制、出玉規制、遊技人口減少、情報格差の平坦化なども絡んでくるんだけどね。

ほんの10年くらい前は小さい個人店は子連れで子供が打ってたり店員が営業中に普通にタバコ吸ってたりしてたんだぜ。しまいにゃ店員だ代打ちしてる店もあったから驚きだ。大手はその頃でもちゃんとしてたけどね。