グラフ


パチンコ・パチスロユーザーが全盛期3000万人に対して
現在は1100万と若者を中心にパチンコ離れが進んでいる。
その原因とは?

売上高よりも減少幅が大きいのは参加人口だ。20年前には3000万人近い人がパチンコを楽しんでいたが、今や1100万人と3分の1。若者を中心にパチンコ離れが進んでいる。10年前と比べ、10代男性の参加率は15%から2%、20代男性では50%から18%へと下落している。業界では分煙ルームを設けたり、若者に人気のアイドルを起用した台を導入したりするなど努力もしているが、パチンコ離れに歯止めがかかる気配はない。

引用元:縮小するパチンコ市場、20年で参加人口3分の1   (エコノミックニュース) – Yahoo!ニュース

  • 5号機になり短時間での大量出玉が望めないから夢がない
  • PCやスマホの普及でパチンコユーザー減少
  • イベントの廃止
  • 情報格差がなくなり若い人の優位性が無くなった
非喫煙者だからパチ屋苦手…とか爆音の煽りばかりで頭痛くなる。など他にもいろいろ理由はあるだろうけど、おおまかには上記の理由が強いかと。

さらに今回は若者を中心に減ってるってことなので、そこにスポットを当ててみよう。
まずご覧頂こう。個人差はもちろんあるけど、大別した際のそれぞれのスロット打つ上での差は以下の通り。
これは今も昔も大差ないはず。
資金力 時間 知識量 目押し力
若者 ×
リーマン層 ×
ジジババ × ×
見ての通り若者断然有利。
時間があるから解析もガッツリ勉強できるし目押しの練習もできる。
大人に比べお金はないけど、逆を言えば勝ちに貪欲。

4号機までは、今みたいにハイエナブログみたいな情報サイトも少なく基本情報は雑誌のみ。
情報を持つ者と持たざる者の差が大きく詳しい者は楽々稼げ情報格差が大きかった。

特に情報が少ない機種だと自分で打ちながら解析しないとスペックや天井・ゾーンなどがまったく解らない??なんてことも。しかし、自分で情報集めればその後はハイエナし放題などのメリットもあった。

4号機以前のリーチ目全盛期では何百通りもあるリーチ目を機種ごとに覚えていかにリーチ目台を拾うかなんてハイエナ方法もあった。

また知識や情報がなくても時間があれば朝から設定6確定イベントなど美味しいイベントに並びまくる方法でも勝てた。

と、若い人のアドバンテージとスロットとはとても相性が良く
上記すべてに言えることは努力すればそれに見合うだけの報酬が必ず手に入ったと言う点。

それが今では
  • 情報社会となり情報格差は崩れライトユーザーでもちょっとスマホで検索すれば情報が手に入る
  • 技術介入要素がほぼ無くなり目押し技術の必要性が薄くなった
  • イベントの廃止

などなど若い人の優位性がほとんど潰された状態。
こんな勝ちにくくなりメリットがほとんどない状態で若いユーザー取り込もうと言うのはさすがに無理がある。
餌を付けずに釣りをしてるようなもんだ。