カイジ3


30歳前後の男性がデジカメを持ってカウンター前にやって来た。

A子さんはいつものように笑顔でその男性に一礼をした。

すると、突然、「写真、撮らせて!」の一言。

A子さんは予期せぬ言葉に戸惑い、驚きの表情を浮かべ、「すみません。それ、困ります」とその男性に丁寧に応えた。

すると、男性は手にしたデジカメをA子さんに向けシャッターを一押し、逃げだすように足早にその場から駆け去った。

突然の刹那的な出来事にA子さんもただただ戸惑うだけ。しかも、その男性は顔に見覚えのある自店の常連さん。
引用元:出入り禁止の判断基準とは – パチンコ日報

おおまかなあらすじはこうだ。

※下記会話はストーリーを元に等ブログ管理人が勝手な想像で補足しているのであしからず。
まずは原文を読んで頂くことをオススメ。


とある平穏なパチ屋でその事件は起こった。

常連男「ひゃっはー、写真撮らせて」
A子さん(カウンター嬢)「困ります!」
パシャ!と無許可撮影したのち常連男Bダッシュで逃亡。
A子さん「(´;ω;`)ウッ…店長・主任に相談しよう」

店長「常連男さんその後もシレッと店来てるけど、どうしようか?」
主任「うーん、常連男さん養分だし出禁はちょっとなー」
主任「とりあえず事実確認してみるわ」

主任「常連男さんあなた…A子さん撮ったね!」
常連男「…ごめんないさい」

主任「A子さん。常連男さんはようぶ…謝ってるから許してもらえるかな?」
A子さん「(´・ω・`)ショボーン」


中には見られることに特化したスロットガールズなんてのもいるけど、普通に働いている一般人を勝手に写真撮ったりするのはいかんでしょ。

スマホカメラが性能良くなってるからこの手のトラブルは今後も増えてきそうだけどね。まあ、隠し撮りせずに面と向かってお願いしてるだけ少しはましか。無許可で撮って逃げるはダメだけど。

スロットガールズのくだり気になる人は『スロットガールズ』で検索してみると…