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「さらに増税後の4月からは機械も少なく、夏ぐらいまでの期間は今まで見たこともない業績推移に驚くことになるかもしれない」と述べ、さらなる業況悪化を想定。
引用元:全遊振三井会長が、消費増税後の業況悪化を懸念 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

全遊振の会長さんが消費税の増税で業界自体のダメージもかなりあるのではないかと懸念を示している様子。

生活費の負担が増えて、まず最初に削られるのは娯楽関連。
加えて外税にしろ内税にしろ消費税組み込む店が増えるとユーザー負担が増えて一層パチ屋離れが進行するのは火を見るより明らか。

友達のパチ屋の主任さんに突撃インタビューしてみるとやはり消費税の問題は大変らしい。
管理人「増税ってなんだ?うまいのか?」
主任「うちは変わらず営業して負担分は店がかぶる形だよ」
管理人「なんだって?設定6打たせろ!」
主任「設定状況も落とさずそのままいくけど、これは様子見かな」
管理人「ハーデスでタッチ流れるんだよな?」

と、絶妙な駆け引きで情報を引き出すことに成功した。

消費税に加えて「サブ基板問題の影響!?新台のペースが一気に減少…」で触れたように5月以降の新台も少なく頼りになるものがない状態。これに危機感を感じてなのか現在稼動が取れそうなアナザーゴッドハーデスの中古価格が急上昇といった状況。

地元のパチ屋もついに1件潰れたし今後はさらに状況悪化も十分考えるな(; ・`д・´)